『ルーンファクトリーオーシャンズ』購入
非常に長い間(この辺とかこの辺とかこの辺で)「買うつもりー」とか言っておきながら買ってなかったのを購入。PS3廉価版がamazonで2,400円だった。安し。
『牧場物語』含めてシリーズをプレイしたことが今までなかったのだけど、選んだヒロインと結婚できて子供も生まれるよ! というシリーズなのは知ってて(その認識もどうかと)、妊娠好きなので「これはそのうち……挑まねばなるまい……」という覚悟だけは静かにキマってた。ええ、誤解を恐れずにもう一度いうと妊娠が好きです。ちなみに妊婦が好きなわけではなくて妊娠っていうイベントが……この話題、ひょっとしてどうでもいいな?
で、G-XTHがちょっと積み気味になってしまっていて、いまプレイ中なのがBLAZ BLUEのみ。なのでなんかこう、ライトなRPGがやりたくて仕方がなかった。トトリの二周目をやる気がどーにも起こらんし、ディスガイア買おうかなあ、でもアレ結構がっつりしたゲームだよなあ、と考えたあたりでRFの存在を思いだした。買って、15時間くらいまったりプレイして、とりあえず最初の一ヶ月が終わった辺り。現状、かなりいい感触なので購入してよかったなあと思ってる。
買うのを躊躇ってた理由の大部分がグラ(3Dモデル)の酷さなんだったんだけど、経験上、絵のキツさはすぐ慣れる。そんなことはわかってたのでそれほど警戒してるワケじゃなかった。ていうか実際もう慣れた。
始めた時は立ち絵代わりの、アップになったモデルが表示されるのが結構しんどいなあと思ってたが、これも理由なきことではないし(プレゼントしたアクセなんかを身につけてくれるので会話中の見た目がちゃんと変わるようになってる)、ていうか、慣れるとぶっちゃけ可愛いし……。
まあ、微妙な点は絵の他にもいろいろあって、具体的にはカメラが自由に操作できなくてちょっと不便だとか、段差で勝手にジャンプする主人公の挙動が面倒だとか、人に物を渡すのにメニューからいちいち選ぶのが怠いとか、そういう部分なんだが……うん、全部慣れた。メモとりながらやってるからファーストインプレッションが残ってるのであって、正直記録がなければ記憶もなくなるレベル。
で、いいところがどこかって、キャラがすっごい可愛いって点に尽きますよね。全員端から俺の嫁にしてえなあ、と軽く考えられるのは他のRPGだからであって、「あ、一人選んで結婚するのか……」と思うと大変悩ましい。
今のとこ女性主人公のソニアが妙にツボ。自分の体を失って主人公と体に意識だけが同居してる、っていう設定で、たとえば主人公が風呂入る時とかは目ぇ閉じてる。寝ようとすると照れる。かわいい。これトイレとかだと耳もふさいでるんですかね。考えようによっては結構ヘヴィーな状況だと思うけど気にしない。かわいい。
そんな感じでいつでもどこでも主人公と一緒にいるので、イベントこなして他のヒロインの好感度上げてくと彼女が「ぶぅ」っていちいちむくれてそれが大変かわいい。どうしよう。でも「ひょっとして……この状況のまま他のヒロインと結婚できるのか……!?」という俺の期待は残念ながら裏切られた。攻略見たら、元にもどんないと結婚はできない模様。クソ……なんて時代だ!
上の設定なんかからも何となくわかると思うんだけど、なんか全体的に大らかというか、結構大味なとこのあるゲームでそれが心地いい感じです。このペースだと一年終わるまでに5、60時間かかるので、まあしばらくはこれをちまちまやっていくことになるであろう予定。
